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  • GC-MS解析

ガスクロマトグラフィー連結質量分析装置(GC-MS)による分析支援

LC-Orbitrap-MS
GC-MS:QP2010 Ultra
(SHIMADZU社製)

多くの一次代謝産物(糖、アミノ酸、有機酸、脂肪酸など)を対象とし、難揮発性物質をトリメチルシリル化(TMS化)或いはメチル化などの誘導体化により分析します。

質量分析装置から出力される全化合物データはGC/MS代謝成分データベース Ver.2(SHIMADZU社製)検索、及び独自開発ソフトウェアFragmentAlignとAnalyzerPro(SpectralWorks社製)を組み合わせた解析や多変量データ解析を行い、メタボローム解析に利用できる情報としてご提供致します。

代謝産物の極性により同定可能な化合物が異なります。以下をご参照ください。

GC-MS 代謝物リストA

アミノ酸や有機酸などの高(中)極性成分を対象とした、計428化合物データ

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GC-MS 代謝物リストB

脂肪酸などの低極性成分を対象とした、計50化合物データ

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